夕食後のヨーグルトでダイエット

ヨーグルトに豊富に含まれるビフィズス菌は、便秘解消に効果があることで知られます。ビフィズス菌は酸に弱いので、食後の胃酸が少ないタイミングで食べると効果的です。

 目次
1. ヨーグルトはいつ食べると効果的か
2. ヨーグルトのダイエットレシピ

 

ヨーグルトはいつ食べると効果的か

ビフィズス菌

ヨーグルトに豊富に含まれるビフィズス菌は、腸内環境を悪くする悪玉菌を減らしてくれるので、便秘の改善を助ける効果があります。
ただし、酸に弱いため、空腹時に食べると胃酸が多く出て、腸に届く前に死んでしまいます。
死んでも腸内の善玉菌の餌になるので、効果がない訳ではありません。

食後に食べる

ビフィズス菌は、酸に弱い特性があります。
食後は、胃酸の分泌が少なくなっている状態なので、ビフィズス菌が生きたまま腸内に届きやすくなります。
ヨーグルトを食後に食べることで、腸内環境を悪くする悪玉菌を減らしてくれます。

夕食後に食べる

朝や日中は腸の活動が活発なので、この時間帯にビフィズス菌を摂っても、排泄されやすくなってしまいです。
便秘改善には、腸内に留めることが重要なので、腸の活動が穏やかな夜に食べると効果的です。
夕食後にヨーグルトを食べることで、便秘を解消する効果が期待できます。




 

オリゴ糖

オリゴ糖は、消化性と難消化性に大別されます。
難消化性オリゴ糖には、ビフィズス菌や乳酸菌を増やす働きがあり、お腹の調子を整えるトクホ(特定保健用食品)に認可されています。
また、血糖値を上げにくく、甘味料として使えばダイエットにも効果的です。

プロバイオティクス

最近よく聞く言葉で、乳酸菌を使った食品を総称して、プロバイオティクスといいます。
プロバイオティクスには、腸内環境の改善、免疫力アップ、血圧やコレステロールを抑えるなどの作用があります。
年齢とともに、悪玉菌が増えていくので、乳酸菌を日常的に補給することが重要です。

キムチの乳酸菌

キムチは、代謝をよくする唐辛子、ニンニクなど、脂肪燃焼に効果的です。
ヨーグルトと同様に、乳酸菌も豊富なので、腸の働きをよくします。

ヨーグルトのダイエットレシピ

バナナヨーグルト

バナナには糖質や脂質をエネルギーに変えるビタミンB群が豊富に含まれています。
バナナヨーグルトなら、食物繊維やオリゴ糖の効果も得られます。
便秘改善には、夕食後のデザートに食べるのがオススメです。
カロリーが気になる場合は、夕食の量を減らすなど、調整するとよいでしょう。

パインヨーグルト

パイナップルには、便秘を予防・改善する食物繊維、美肌効果やコラーゲンの合成を促すビタミンC、抗酸化作用がありアンチエイジングに効果的なβカロテン、むくみを解消するカリウムなどがダイエットに嬉しい成分が含まれています。
また、たんぱく質の分解を助け、消化を促進する酵素があるのが特徴なので、運動して筋肉を健康にすれば、代謝を上げる効果も期待できます。

おからクッキー

糖質量が多い小麦粉の変わりに、おからを使用したクッキーです。
水分を吸収すると大きく膨らむので、少量でも満腹感が得られます。
血糖値を急激に上げないのでダイエットに効果的。
ヨーグルトといっしょに摂って、一食を置き換えるのもよいです。

豆乳おからクッキー
おからが膨らみ、少ない量で満腹感を得ることができます。小麦粉を一切使用しておりません。

 




 

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