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筋肉と競馬予想 ベストマッチョ

競走馬はスプリンターやステイヤーなど、得意の距離が違いますが、それは筋肉の質によって決まります。 人気薄でもレースによっては最適な筋肉を持っていて、浮上してくる馬もいるでしょう。 そのようなベストマッチョな馬を見つけるべく、それまでのレース内容から筋肉の質を判断して予想します。



2024 日本ダービー

ジャスティンミラノ 🐴

ダービーもオークスと同様にマイルで走れるくらいのスピードと持久力が必要不可欠だ。
皐月賞でジャスティンミラノは1000m通過57秒5のハイペースを前に行き、正攻法でレコード勝ちしたのだからNHKマイルカップに出ていたとしても当然勝ち負けできただろう。
皐月賞は僅差ではあったが、距離が延びてもコスモキュランダに抜かれる感じはしなかった。
ジャスティンミラノの父キズナはダービー馬、その姉は桜花賞などGT3勝のファレノプシスなので、マイルでも通用するスピードがあるのかも知れない。
ダービーと相性がよい共同通信杯でもジャンタルマンタルに完勝している。ここは無敗の二冠馬の誕生を期待したい。

ダノンエアズロック 🐴

同じくキズナ産駒で3戦全勝のシックスペンスも対抗で買うが、中穴でダノンエアズロックを狙ってみたい。
プリンシパルSとダービーが結びつかないのは中2週のローテーションが厳しいからだろうが、ダノンエアズロックは楽勝だったのでスタミナが残っている感じがする。
プリンシパルSが新設されたのは1996年、勝ったのはダンスインザダーク。 1番人気が濃厚だった皐月賞は熱発か何かで回避、プリンシパルSを勝って挑んだダービーも1番人気だったが、ゴール前でフサイチコンコルドにかわされたのが印象に残っている。
武豊騎手のダービー初制覇はお預けとなり、2年後のスペシャルウィークで晴れてダービージョッキーとなったのであった。
ダノンエアズロックはモーリス産駒、姉はマイル重賞3勝のプリモシーン、母の母父ストラヴィンスキーの産駒には安田記念2着のコンゴウリキシオーなどがいて、スピードと持久力がありそうだ。
4戦3勝、勝ち鞍がすべて東京というのもよい。買ってみたいのはモレイラ騎手だからでもある。


2024 オークス

クイーンズウォーク 🐴

オークスはある程度ペースが速くなるので、マイルに実績のない馬は分が悪い。なので桜花賞の上位馬の着順がよいのは頷ける。ただ、桜花賞で負けていても東京のマイルで実績があれば巻き返せそうだ。
クイーンズウォークは、朝日杯を勝ったグレナディアガーズの妹なので、血統的にマイルの感じはするが、それくらいの方がよいのかも知れない。
クイーンカップを勝って桜花賞で負け、オークスを制した馬にウメノファイバーやダイワエルシエーロがいるが、ともに距離が長いと思われて6、7番人気であった。
クイーンカップの勝ち馬には他にアカイトリノムスメ、アカイトリノムスメ、アドマイヤミヤビ、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャなどがいて、オークスでも馬券になっている。
桜花賞は内の馬場が悪かったのか、揉まれたからなのか分からないが、陣営はマイルはベストではないと言っている。ただ、オークスも内枠になってしまい、買いずらいが一応押さえたい。

タガノエルピーダ 🐴

朝日杯はジャンタルマンタルと0.2秒差の3着でマイルの実績があり、チューリップ賞で桜花賞の権利が獲れなかったのだが、後がなくなった忘れな草賞をきっちり順当に勝ってきたのは頼もしい。
朝日杯は先行しての3着なので速いペースでの持続力があり、2000mでのスタミナも証明された。
ラヴズオンリーユー、ミッキークイーン、エリンコート、エリモエクセルなどが忘れな草賞からオークスを制覇している。
乗り替わったM.デムーロ騎手は、21年にユーバーレーベン、19年にラヴズオンリーユーでオークスを勝っており、相性のよいレースだ。
父キズナ、母父キングカメハメハ、ダービーを勝った同志の血統で、母の母父トニービンは東京に強い。

2024 ヴィクトリアマイル

マスクトディーヴァ 🐴

前走の阪神牝馬Sは0.1秒差の勝利だが、数字以上に強かった。直線で前が壁になって少し勢いを殺がれたが、再加速すると相手を寄せつけずにゴール、まだ余裕もあった。
2着ウンブライルや3着モリアーナがスムーズに追い込んできたのに対して、壁をこじあけて再加速できたのはスタミナが残っていたからだろう。
ここで言うスタミナというのは中長距離戦の心肺機能のようなものではなく、筋肉が瞬発力を出せるエネルギーのことで、筋肉の質はこの2頭よりも一枚も二枚も上に感じる。
祖母のビハインドザマスクも爆発的な末脚の持ち主で、ブラックホークを差し切ったセントウルSは圧巻であった。
ビハインドザマスクはスプリンターの印象だったが、同じホワイトマズル産駒でも天皇賞(春)で大逃げを打って楽勝したイングランディーレがいたりして面白い。
先日の天皇賞(春)の中継を見ていたら、テーオーロイヤルの菱田騎手はそのイングランディーレのレースを見て騎手を志したという。
マスクトディーヴァは引き続きモレイラ騎手。超一流の騎手というのは、その馬の筋肉の特性を最大限に発揮させることができるのだろう。

コンクシェル 🐴

揉まれると秋華賞18着のように脆いが、単騎で気分よく行ければかなり粘れる。
昨年の1勝クラス、2勝クラスの連勝は、ともに逃げて上がり最速、5馬身の差をつける強い内容であった。直線で突き放したのか、他馬が失速したのか、筋持久力はかなりのものだ。
前走の中山牝馬Sはスローで逃げたが、他馬のスタミナを消耗させるくらいのペースで逃げた方が持ち味が生きるのではないだろうか?なので、1800mよりもマイルの方が合っていると思う。
2015年の18番人気ミナレットは逃げて3着に粘り、3連単20,705,810円の大穴を演出している。
そこまでの人気薄ではないが、コンクシェルもどこまで逃げられるか、単騎で行ければ最後まで楽しめそうだ。




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