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トップ > 3月 > サバ 3月8日は「サバの日」今日から始めるダイエットサ(3)バ(8)の語呂合わせ。日本屈指の鯖の水揚げ港で知られる青森県八戸市が制定。 サバ、アジ、イワシなどの青魚に含まれるEPAは、中性脂肪やコレステロールを減らして血液をサラサラにしてくれる成分です。また、体内で痩せるホルモンと言われる「GLP-1」の分泌を促し、食べすぎるのを防いでくれます。
3月8日は何の日?・みつばちの日 🐝・ギョーザの日 🥟 ・エスカレーターの日 ・みやげの日 ・サバの日 🐟 ・ビールサーバーの日 🍺 ・さやえんどうの日 🥒 ・鯖すしの日 ・散髪の日 💇 ・サワークリームの日 ・サヴァ缶の日 ・miwaの日 ・ザンパの日 👯 ・レモンサワーの日 🍋 ・プレミアム美肌の日 などなど。 EPAと痩せるホルモンDHAとEPADHAとEPAは、アジ・イワシ・サバなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸の一種です。 DHAとEPAには、中性脂肪やコレステロールを下げ、血液をサラサラにする作用があり、ダイエットに効果的です。 体内では作り出すことができないので、青魚やサプリメントなどの食品から摂るしかありません。痩せるホルモン青魚に含まれるEPAを摂ると、体内で痩せるホルモンと言われる「GLP-1」の分泌を促します。 GLP-1は、炭水化物を摂ると消化管から分泌されるホルモンで、腹持ちをよくしたり、食欲を抑えたりする作用があります。
EPAの目標摂取量EPAは、1日1g以上摂取することが望ましいとされます。 しかし、たくさん食べれば良い訳ではありません。 青魚はカロリーが高いので、食べすぎると太る原因にもなります。EPA含有量が多い食品(100g中)一時期、毎週のようにテレビのダイエット番組で放映されていたので、サバ缶が爆発的に売れました。 サバでなくても、EPAが多く含まれるものは、いろいろあります。
青魚のダイエットに効果的な食べ方青魚の効果的な食べ方EPAなどの脂肪分は、加熱すると溶け出してしまうので、生の刺身で食べるのが効果的です。 調理する場合は、焼魚にするとダイエットに有効な油が落ちてしまいます。 煮魚にすれば、加熱してもDHAやEPAを効率よく摂れて、痩せるホルモンを分泌させることができます。青魚の缶詰DHAやEPAは酸化しやすいので、獲れてすぐに作られる缶詰は、これらの栄養素を十分に摂ることができます。 煮汁にもEPAが溶け出しているので、これを飲むのも効果的です。
缶詰の食べ方味噌煮や蒲焼の缶詰は、煮汁やタレに糖質が多く含まれているので、水煮缶のように飲むのはよくありません。 また、味付けが濃いので、ごはんが進んでしまうことに注意が必要です。青魚の煮付けイワシの煮付けなどで生姜を使うと、ショウガオールという成分が溶け出します。 ショウガオールには、持続的に体を温める働きがあり、代謝が上がります。EPAのサプリメント食べ続けないと効果は薄い痩せるホルモンの分泌をよくするには、血液のEPA濃度が高く保つことが必要ですが、サバ缶を毎日食べるのは大変です。 魚嫌いの人にとっても、特にサバなどは、食べたくないのが本音かも知れません。 その場合には、サプリメントで摂るのが良い方法です。サプリメントEPAは酸化しやすく、トマトなどのビタミンと一緒に摂るとよいとされます。 その点、サプリメントには、ビタミンEなどの抗酸化物質も一緒に含まれ、効率よくEPAを摂取できます。 |