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3月10日は「水戸 (納豆) の日」今日から始めるダイエット

み(3)と(10)の語呂合わせ。水戸と言えば納豆、偕楽園の梅、水戸黄門などが連想されますが、ダイエットには納豆でしょう。
納豆には、ナットウキナーゼ、イソフラボン、トリプトファン、ビタミンB6、ビタミンKなどのダイエット、美容、健康に役立つ栄養素が豊富に含まれています。
匂いが苦手なら、アンモニア臭を消す働きがある藁苞(わらづと)入り納豆がよいです。


納豆

3月10日は何の日?

・東海道・山陽新幹線全通記念日 🚅
・砂糖の日
・佐渡の日
・水戸の日 💮
・サボテンの日 🐓
・ミントの日 🌿
・クラシアンの日 🚿
・名古屋コーチンの日 🐓
・たけのこの里の日 🎍
・見合いの日
・ミートソースの日 🍝
・身だしなみを整える日
・糖化の日
・パンケーキの日 🥞
・アメリカンフライドポテトの日 🍟
・コッペパンの日 🥖
・Windows10 の日
・キャッシュレスの日
などなど。

大納豆の栄養素とダイエット成分

納豆の栄養素

納豆は、1パック(50g)当たり、100kcal、糖質2.5g、たんぱく質8.3g、脂質5g。GI値も低く33です。

ビタミンK

納豆には、骨にカルシウムを沈着させる作用があるビタミンKが豊富に含まれています。 納豆を食べる習慣があまりない西日本では、東日本に比べて骨折する割合が高いそうです。 納豆1食で、1日分のビタミンKを摂ることができます。 ビタミンKは脂溶性なので、納豆を天ぷらにしてもよいです。

ナットウキナーゼ

納豆の成分であるナットウキナーゼには、血管内の血栓を溶かす作用があり、動脈硬化の予防に効果的です。 血管を若く保つことで、アンチエイジングにもつながります。 また、ビタミンB2が豊富に含まれ、脂肪の代謝を促進します。

納豆と生卵

レシチン

納豆には、大豆の成分であるレシチンにより、コレステロールを減らす働きがあります。 血行をよくする不飽和脂肪酸など、ダイエットに効果がある成分が多く含まれています。 また、納豆菌が腸内にある善玉菌を増やして腸の働きが改善され、便秘の解消にも役立ちます。

ネバネバ成分

納豆のネバネバ成分が、糖の吸収を抑えて、血糖値の上昇を緩やかにします。 ただし、お酢などで酸性度が高くなると、ネバネバが分解されて、効果がなくなってしまいます。


おかずの納豆をアレンジ

生卵と納豆

ビオチンは、納豆や穀類など様々な食品に含まれる、エネルギーをつくるのに必要な水溶性のビタミンです。 生の卵白は、ビオチンの吸収を阻害してしまうので、生卵といっしょに食べる場合は、黄身だけにします。

納豆キムチ

大豆の成分であるイソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きがあり、唐辛子といっしょに摂ることで体への吸収率が上がります。 これらの成分を含む納豆キムチは美容に効果的です。混ぜずに別々に食べても効果は同じです。

納豆の加熱

納豆の栄養成分は、ほとんどは加熱しても壊れませんが、ナットウキナーゼは70℃ほどで死んでしまいます。 チャーハンやパスタなどで炒めてしまうと、ナットウキナーゼの効果が得られません。

藁苞入り納豆

藁苞入り

健康のために納豆を食べたいけど、どうしても臭いがダメという方には、発泡スチロールのパックでなく、藁苞入りの納豆が最適です。 わらがアンモニア臭を吸収するので、臭いが気になりません。また、からしにもアンモニア臭を消す働きがあります。

ひきわり納豆

ひきわり納豆は、大豆を砕いた状態で発酵させるので、表面積が大きくなります。 粒納豆に比べて、ビタミンKの含有量が1.5倍含まれます。

寝つきがよくなる

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に関わります。 納豆に含まれるトリプトファンは、焼き海苔のビタミンB6によって、睡眠に重要なメラトニンを生成します。 納豆と焼き海苔をいっしょに摂ることで、寝つきがよくなり、質のよい睡眠が得られます。