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3月15日は「オリーブの日」今日から始めるダイエット

小豆島のオリーブを守る会が1972年(昭和47年)に制定。 オリーブ油に豊富に含まれるオレイン酸には、善玉コレステロールは減らさずに悪玉コレステロールだけを減らして、動脈硬化を予防する効果があります。

オリーブ

3月15日は何の日?

・靴の日・靴の記念日 🥾
・オリーブの日 🫒
・眉の日
・ドメインの日
・温泉むすめの日 ♨
・いちごの日 🍓
・中華の日 🍜
などなど。

太りやすい油・飽和脂肪酸

太りやすい油と太りにくい油

食品の油脂には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。 一般的に、動物性脂肪やバターなどに含まれる飽和脂肪酸は太りやすく、植物油や青魚の脂肪に含まれる不飽和脂肪酸は太りにくいです。

飽和脂肪酸

バターや肉の脂肪など、常温で固まるのが飽和脂肪酸で、コレステロールを増やす働きがあります。 飽和脂肪酸を摂りすぎると、メタボや生活習慣病の原因となりますが、不足すると脳出血などを起こす危険があるので、極端な制限は避ける必要があります。

トランス脂肪酸

トーストに塗るマーガリンには、悪玉コレステロールを増やすトランス脂肪酸が含まれています。 トランス脂肪酸は、植物油を加工してつくられた人工油脂で、悪玉コレステロールを増やして肥満の原因になります。 揚げ物の油として使われ、フライやポテトチップスなどに含まれていることもあります。


太りにくい油・不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸

植物油や魚の脂肪などの常温で固まらないのが不飽和脂肪酸で、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があります。 オリーブ油などに含まれる一価不飽和脂肪酸は、コレステロールを上げにくい性質があります。 大豆や植物油に含まれるn-6系多価不飽和脂肪酸のリノール酸も、コレステロールを上げにくい性質があります。 青魚に含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸のDHAやEPAは、中性脂肪を減らしたり血栓を防ぐ働きがあります。

オリーブ油

オリーブ油には他の植物油に比べて、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が豊富に含まれています。 オレイン酸には善玉コレステロールは減らさずに悪玉コレステロールだけを減らして、動脈硬化を予防する効果があります。 ビタミンやポリフェノールも豊富に含まれますが、カロリーが高いので摂りすぎはよくありません。 また、エクストラバージンオイルでないと効果が激減するといわれます。

サラダとオリーブオイル

多価不飽和脂肪酸

サラダ油に含まれる多価不飽和脂肪酸のリノール酸にも、悪玉コレステロールを減らす働きがありますが、摂りすぎると善玉コレステロールも減らしてしまいます。 オリーブ油などと比べて、リノール酸はとても酸化しやすく、時間が経った油は体によくありません。 多価不飽和脂肪酸は、体内では合成できないので、食事で摂らなければいけない必須脂肪酸です。

DHA・EPA

DHAとEPAは、アジ・イワシ・サバなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸の一種です。 DHAとEPAには、中性脂肪やコレステロールを下げ、血液をサラサラにする作用があり、ダイエットに効果的です。 DHAとEPAは、体内で作り出すことができないので、青魚やサプリメントなど食品から摂るしかありません。 ただし、青魚はカロリーが高いので、たくさん食べれば太る原因になります。