一時期、全国各地のB級グルメが流行りましたが、今は下火なのでしょうか。各地域の特産、名物を盛り込んだレトルトカレーを通販で試してみるのもいいですね。
ご当地レトルトカレーの日からダイエットを始めてみてはいかがですか?

3月2日は何の日?
・ミニの日
・後楽園開園記念日
・遠山の金さんの日
・出会いの日 👫
・ミニーマウスの日 🐭
・ご当地レトルトカレーの日 🍛
・ミニストップの日
・スーツを仕立てる日
・春のサニーレタスの日 🥬
などなど。
カレーライスのダイエット効果
カレーライスは日本人が最も好きな食事の一つ。肉の種類や野菜などの食材によって色々と楽しむこともできます。レトルトカレーならレンジでチンするだけで手軽です。
では、カレーライスを食べる際、ダイエットにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。
カレーのルー
ルーの材料は主にカレー粉、油脂、とろみをつける小麦粉です。油脂はカロリーが高く、小麦粉は血糖値を急激に上げます。
また、カレーライスは早食いになりがちなので、ダイエットにはゆっくり食べるとよいでしょう。
ビーフカレー
牛肉には豚肉や鶏肉に比べて、L-カルニチンが多く含まれています。
L-カルニチンとは、体脂肪を燃焼させるために必要なアミノ酸で、ほとんどは肉から摂取したものです。
歳をとると代謝が落ちて太りやすくなるのは、L-カルニチンの減少が原因の一つでもあります。
肉の脂肪が気になる場合にはサプリメントも効果的。
ポークカレー
豚肉には、糖をエネルギーに変えるビタミンB1が多く含まれ、血糖値の急激な上昇を防いでくれます。
ただし、ビタミンB1には食欲を増進させる働きもあるので注意が必要です。

チキンカレー
鶏ムネ肉やササミは、低脂肪高たんぱくなので、ボディビルダーの筋肉づくりで、よく食べられています。
たんぱく質を筋肉に変えるビタミンB6も豊富で、筋力維持やダイエットにも効果的です。
GI値の高い野菜
野菜や果物はGI値が低い食品ですが、イモ類や根菜類にはGI値の高いものがあります。
じゃがいも、さつまいも、にんじん、かぼちゃなどは、GI値が高く、糖質の量も多いので、おかずというより主食といってもいいくらいです。
ただし、栄養が豊富なので摂らないのは体によくありません。
カレーライスなどのGI値の高いメニューを食べるときは、ごはん(白米)の量を少し減らすなどの調節が必要です。