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3月5日は「常陸牛の日」今日から始めるダイエット

茨城産黒毛和牛である常陸牛の認知度向上と消費拡大を狙って茨城県常陸牛振興協会が2017年に制定。牛肉には体脂肪を燃焼させるために必要なアミノ酸であるL-カルニチンが多く含まれています。 常陸牛の日からダイエットを始めてみてはいかがですか?

常陸牛の日

3月5日は何の日?

・啓蟄 🐸
・サンゴの日
・ミスコンの日
・スチュワーデスの日 ✈
・三幸の日 🍘
・産後ケアの日 👶
・常陸牛の日 🐄
・スリランカカレーの日 🍛
などなど。

肉を食べていないのに太るのはなぜ?

L-カルニチンとは

L-カルニチンは、体脂肪を燃焼させるために必要なアミノ酸です。 肝臓でも少量が合成されますが、ほとんどは肉類から摂取したものです。 歳をとると代謝が落ちて太りやすくなるのは、L-カルニチンの減少が原因の一つでもあります。 また、アルツハイマー病の初期症状の改善に効果があるとも言われています。


肉類に多く含まれる

L-カルニチンは、肉類に多く含まれていますが、食べ過ぎると一緒に脂肪も摂り過ぎてしまいます。 積極的に摂りたい場合は、脂身が少なく高たんぱくなヒレ肉や赤身肉が効果的です。 ステーキに使われるヒレ肉は高価なので、現実的には赤身の肉がよいです。

牛肉に多く含まれる

L-カルニチンは、牛肉に多く含まれています。 肉100g当たりのL-カルニチン量は、牛130mg、豚70mg、鶏30mgです。 L-カルニチンは、骨格筋にストックされます。 肉の脂肪が気になる場合にはサプリメントが効果的です。

L-カルニチンのダイエット効果

分解した脂肪をエネルギーに変える

L-カルニチンは、脂肪燃焼を助けるアミノ酸なので、摂取しただけでは痩せません。 体脂肪は分解しないと燃焼させることができませんが、L-カルニチンは脂肪が分解されればエネルギーに変えてくれます。 よって、体内に L-カルニチンが少なければ、運動をしても脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。

常陸牛の日

疲労回復効果もある

L-カルニチンは、分解した脂肪からエネルギーを作り出してくれるアミノ酸です。 毎日肉を食べているお年寄りが元気なのは、疲労回復も速くエネルギーに満ちていると言えます。

L-カルニチンを増やす

脂を気にして肉を食べないようにしているのに太っている人や、運動をしているのに痩せにくいという人は、牛肉の赤身を食べて体内のL-カルニチンを増やすことを試してみるとよいです。 これでけでも代謝が上がる可能性があります。さらに有酸素運動を取り入れれば効果は倍増します。