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3月7日は「メンチカツの日」今日から始めるダイエット

コロッケやメンチカツなどの冷凍食品を製造・販売する香川県の会社が制定。関西ではメンチカツをミンチカツと呼ぶ場合もあり、3(み)7(しち)カツ…という語呂合わせだそうです。 夕食にコロッケかメンチカツで迷いますが、どちらがダイエット向きなのか検証します。

メンチカツの日

3月7日は何の日?

・消防記念日 🚒
・サウナの日 🧖
・メンチカツの日 🍔
・花粉症記念日 🤧
・すたみな太郎の日 🥩
・さかなの日 🐟
・生パスタの日 🍝
などなど。

コロッケVSメンチカツ・ダイエット目的で食べ分ける

コロッケは、カロリーが低いが糖質は多く、メンチカツは、カロリーが高いが糖質は少ないです。 糖質を控えたいならメンチカツ、カロリーを抑えたいならコロッケなど、ダイエットの目的に合わせて、食べ分けるとよいです。

コロッケの糖質とカロリー

コロッケ

コロッケは、GI値は90のジャガイモを、小麦粉やパン粉をつけて揚げたものなので、血糖値を上げやすいです。 キャベツなどの野菜といっしょに食べることで、血糖値の急上昇を抑えられます。ちなみに、コロッケのカロリーの半分は衣が占めています。

かにクリームコロッケ

中身がとろとろのクリーム状のコロッケは、クリームにも脂が多く使われています。 普通のコロッケよりも低GIかも知れませんが、それ以上に高カロリーで太りやすいです。

コロッケ

タマネギ

タマネギには、血流をよくして、代謝を上げる作用があります。 コレステロールや中性脂肪を減らすにも効果的なので、自分でつくる場合には、多めに入れるとよいです。

糖質の量を減らす

コロッケは、じゃがいもと小麦粉、パン粉で、ほとんどが糖質です。 おかずに食べる場合は、白米の量を減らして、豆腐などタンパク質の多い食材をプラスするとよいです。


メンチカツの糖質とカロリー

メンチカツ

メンチカツも小麦粉やパン粉が使われていますが、牛肉や豚肉のGI値は45前後です。 コロッケに比べると糖質が少なく、血糖値を上げにくいですが、カロリーや脂質は高いです。

牛肉と豚肉

メンチカツには、牛肉や豚肉が使われています。 牛肉には、体脂肪を燃焼させるために必要な、L-カルニチンという成分が多く含まれています。 豚肉には、糖をエネルギーに変えて、体脂肪になるのを少なくするビタミンB1が豊富に含まれています。

糖質量の比較

糖質量は、コロッケが約30g、メンチカツが約20gです。 カロリーはコロッケの方が低いですが、糖質制限ダイエットで見れば、メンチカツの方がGI値も低く、太りにくいです。

メンチカツとトンカツ

メンチカツは、細かく切った肉を使っているので、早食いになりがちです。 この点は、コロッケも同様です。 同じ揚げ物でも、トンカツはブロック肉で、噛むのに時間がかかるので、血糖値の急上昇を防げます。


コロッケとメンチカツ・ダイエットに気をつける点

ソース

中濃ソースやウスターソースには、糖質が多く含まれ、大さじ一杯で25kcalほどあります。 ソースをつけすぎると、カロリーの摂りすぎになるだけでなく、濃い味付けになって、御飯が御飯がススム君になってしまいます。

キャベツ

キャベツには、食物繊維が多く含まれているので、糖質と脂質の吸収を抑えてくれます。 一般的に、マヨネーズを使うと血糖値の上昇を穏やかにできますが、キャベツにはつけない方がよいです。 揚げ物で脂を摂っている場合は、マヨネーズは逆に太る原因になります。

メンチカツ

サラダ油

サラダ油に含まれる多価不飽和脂肪酸のリノール酸には、悪玉コレステロールを減らす働きがありますが、摂りすぎると善玉コレステロールも減らしてしまいます。 多価不飽和脂肪酸は、体内で合成できないので、食事で摂らなければいけませんが、酸化しやすく、時間が経った油は体によくありません。

惣菜パン

コロッケパンは手軽に食べられますが、糖質+糖質なので、血糖値を上げやすいです。 糖質ダイエットの観点から言えば、メンチカツのパンの方がよく、また、肉のタンパク質が摂れて栄養バランスがよくなります。

揚げ物はカロリーが高い

コロッケもメンチカツも油で揚げているので、カロリーは高く、食べすぎれば太ります。 白米で血糖値が上がった状態で、揚げ物を食べることも、太りやすい要因です。