麺の細く長いイメージが「11」で毎月11日はめんの日。毎月11日はのれん分けされた支店、「1111」の11月11日が本家らしいです。
そばのGI値は55で、玄米と同じで主食な中では低く、ダイエット向きの食品です。うどんはGI値が高く太りやすいですが、肉や卵のタンパク質や脂質でバランスをよくすると、GI値を低くできます。

3月11日は何の日?
・いのちの日 💓
・おうえんの日 📣
・防災意識を育てる日
・パンダ発見の日 🐼
・コラムの日
・めんの日 🍜
・ダブルソフトの日 🍞
などなど。
麺類のGI値と血糖値の上昇
麺類のGI値
GI値は、血糖値を上昇させる速さを表した指数で、高いほど血糖値が急激に上昇して、太りやすくなります。
うどんのGI値は、白米と同じ85、そばのGI値は玄米と同じ55です。
ラーメンやパスタは、中間の60くらいです。
麺類では、そばのGI値が最も低く、ダイエット向きと言えます。

ざるそば・かけそば
水分を多く含んでいると、消化吸収がよくなりGI値が高くなります。
ざるそばより、かけそばの方がGI値が高いですが、冷たいのもより暖かいもののほうが代謝がよくなり、どちらがダイエットによいかは一概には言えません。
ざるそばは、短時間でサッと食べられるので、早食いになって満腹中枢が働きにくく、食べ過ぎに注意が必要です。
麺類の食べ方
麺類は、野菜、キノコ、肉、卵などを加えることで、GI値を低くできます。
ただし、天ぷらや掻揚げは、GI値の高い小麦粉を使っているので、できるだけ避けるようにします。