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豚肉は筋肉づくりに最適!体脂肪率も下げる

豚肉には、牛肉や鶏肉と同様にたんぱく質が豊富に含まれています。特徴はビタミンB1が多く含まれていることで、糖質を代謝してエネルギーをつくり出す働きがあります。



 目次
 1. 生姜焼きが代謝をよくする
 2. 高カロリーなカツ丼で体づくり
 3. 酢豚はお酢の働きで太りにくい



生姜焼きが代謝をよくする

豚肉の生姜焼きは筋トレに必要なエネルギーを得るのに適したメニューです。

ビタミンB1

筋肉をつけるにはエネルギーをたくさん使います。 豚肉に多く含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのに必要不可欠な栄養素です。 ビタミンB1は牛肉や鶏肉よりも豚肉に多く含まれています。 もちろん、豚肉には筋肉をつくるたんぱく質も豊富に含まれています。

エネルギーをつくる

大量にエネルギーを消費する高負荷の筋トレやマラソンなどに豚肉はもってこいの食材です。 ごはんのおかずにすると、白米の糖質を効率よくエネルギーに変えて、大いに効果を発揮してくれます。 生姜焼き定食なら豚肉のビタミンB1がごはんの糖質から効率よくエネルギーを作り出してくれます。

豚肉の生姜焼き

豚肉の生姜焼きは、筋トレに適したメニューです。 エネルギーが得られるだけでなく、生姜の血流をよくする働きが代謝も高めてくれます。 筋トレは代謝が低いよりも、高い状態で行う方が効果的。 脂肪が気になるならヒレ肉やモモ肉にするとよいでしょう。

高カロリーなカツ丼で体づくり

カツ丼は、筋トレに必要なエネルギーやたんぱく質が豊富です。高カロリーで脂肪が摂れるのも筋肉をつける上ではよいことです。



とんかつ

カツ丼で使う肉は一般的にとんかつです。肉に衣をつけて油で揚げるので、高カロリーで脂肪も多いです。 脂肪を減らしたならロース肉でなく、ヒレ肉にするとよいです。脂肪は半分になりますが値段は…。

白米の糖質

筋トレのエネルギー源は糖質です。 カツ丼の白米は、豚肉のビタミンB1によって、効率よくエネルギーに変わります。

卵もまた、良質のたんぱく質が摂れる食品です。アミノ酸スコア100と言って、体に必要な必須アミノ酸をすべて含んでいます。

カロリーは気にしない

カツ丼は高カロリーですが、筋トレをした後にはたくさん食べなければいけません。 筋肉をつけるには男性ホルモンが必要で、その材料となるのが脂肪です。 初心者が筋肉をつけるにはエネルギーも脂肪も必要なので、とくに痩せている人は少し太るくらいの食事を心がけましょう。

勝つ必要はない

はじめからボディビルダーのような体脂肪率1ケタの体格を目指すのは無理があります。 なので、カツ丼だからと言って、高カロリーな罪悪感に勝つ必要はありません。 取調室の犯人のようにカツ丼に負けていいんです。

酢豚はお酢の働きで太りにくい

酢豚は、肉や野菜のバランスがよく、お酢で血糖値の上昇を穏やかにしてスタミナもつきます。しかし、野菜の素揚げ、あんの糖質など、カロリーがとても高く、豚肉には食欲を増進させる働きもあり、食べすぎは禁物です。

酢豚

酢豚の肉

酢豚の肉は、小麦粉で衣をつけて油で揚げたものなので、豚肉の唐揚げと言えます。 小麦粉の糖質が血糖値を上げ、油がカロリーを高くします。

お酢

お酢には、血糖値の急激な上昇を抑える働きがあり、糖質の吸収が穏やかにします。 酢豚は、血糖値の観点から言えば、太りにくいと言えます。 お酢も豚肉と同様に、スタミナをつける食品。 サッパリとさせるので、食べすぎには注意が必要です。

野菜を素揚げ

酢豚には、ニンジン、ピーマン、タマネギなど、野菜がたくさん摂れます。 油で素揚げしているので、βカロテンなど脂溶性ビタミンの吸収率はよくなりますが、野菜でもカロリーは高いです。

とろみ

酢豚は、あんかけ焼きそばなどと同じように、片栗粉でとろみが付けられています。 片栗粉はデンプンなので、その分の糖質が上乗せされます。



アミノバイタル
スティック1本(3g)で、アミノ酸(BCAA+グルタミン、アルギニンなど)2200mgと8種類のビタミンを顆粒状で飲みやすく摂取できます。




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